食品機械の設計・開発・製造・販売 株式会社ヤナギヤ「電磁誘導加熱式IHフライヤー FIH」

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水産練り製品水産練り製品 電磁誘導加熱式IHフライヤー
clean & ecology
特長 IH(電磁誘導加熱)とは 加熱のしくみ
特長
1.安心・安全 
直火を使わない為、天災での緊急時でも火災の危険性が極めて低くなります。
2.作業環境改善・燃焼排気(耐熱)ダクトが不要
IH加熱方式では燃焼排気(耐熱)のダクト工事が不要です。
また、ガス燃焼方式では空気中に二酸化炭素を発生し、周辺の温度も上昇しますが、IH加熱では二酸化炭素の排出もなく、輻射熱等による作業周辺への温度影響も少なく作業環境が改善されます。
3.抜群の熱効率
電気の熱効率は約90%(生産中の熱効率約60%)と抜群の熱効率により、当社LPG仕様タイプに比べ約35〜40%熱効率が良くなります。
4.作業性、メンテナンス性アップ
ガスによる高温加熱では鍋底への油の焦げ付きが生じますが、IH加熱では低温加熱(約260℃:当社仕様)により、焦げ付きも少なく鍋の清掃が容易です。
また、加熱部はIHヒーターのみで、ガス式のように機器の調整は不要であり、可動部もない為、故障が少なく、メンテナンスも容易です。
5.温度制御が簡単
直火加熱では設定温度に対して精度の高い制御が困難ですが、IH加熱ではインバーター制御による正確な温度コントロールが可能です。
6.食油の劣化が少ない
ガス直火式では高温(800〜900℃)で鍋底を加熱しますが、IH加熱では低温加熱により、食油との加熱接触部の温度が高温にならず油の劣化が少なくなります。
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IH(電磁誘導加熱)とは
コイルに強い電流を流すと、磁場が発生します。この上に電気を通しやすい鉄やステンレスといった金属を置くと、電磁誘導により渦電流が発生し、抵抗により金属が発熱します。
この原理を電磁誘導加熱(IH, induction heating)といい、IHクッキングヒーターとして広く家庭で使用されています。 
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加熱のしくみ
電源をONにすると、トッププレートの下の加熱コイルに交流電流が流れます。
加熱コイルに電流が流れると、加熱コイルを取り巻くように磁力線が発生します。
この磁力線が発生すると、加熱コイルに最も近くて鉄の材料である鍋底にはうず電流と呼ばれる電流が流れます。
このうず電流と加熱対象物の電気抵抗により、ジュール熱が発生し、加熱対象物(鍋)が発熱します。そして、この鍋底の自己発熱の熱が、鍋の中の油に熱伝達されることで加熱します。
IH加熱では、このように電気エネルギーにより直接加熱対象物自体が発熱するため、エネルギーロスが少ない高効率の加熱が可能となります。
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大正5年創業 株式会社ヤナギヤ 本社:山口県宇部市善和189-18
(c)1999 Yanagiya Machinery Co.,Ltd.