食品機械設計・開発・製造・販売 株式会社ヤナギヤ 原料処理機械 ボールカッターBCZ(カット・練る・混ぜる)

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ボールカッター BCZ250/150


BCZ250


BCZ150
エアー駆動方式採用
  従来のボールカッターでは、バッフル回転駆動や球の昇降装置に油圧を使用していますが、新型タイプではバッフル回転駆動は電動モーター、球昇降や各シャッター開閉にはエアー駆動を採用しましたので油漏れの心配がありません。
高効率、省エネ
  従来のボールカッターでのナイフメインモーターは75kw又は55kwと高い電力を使用していますが、本機は運展示のナイフメインモーター負荷電流値変化に対してバッフル回転数等を自動制御させることにより、ナイフメインモーターを45kwまで落とすことが可能となり、高効率な運転と省エネ構造を実現しました。
  ナイフメインモーター負荷が重い場合は、バッフル回転数を「下げる」または「逆転」し、負荷を軽減する動きを行います。反対にナイフメインモーター負荷が軽い場合はバッフル回転数を上げ、効率の向上を図りました。これにより、摺り時間も従来機とほとんど変わらない能力と、ランニングコストや設備時の電気工事費等のイニシャルコストの低減が図れます。
機能性・操作性・洗浄性の向上
  ナイフの脱着作業は、付属治具により前面操作のみで可能です。
  バッフルのブレーキを解除すれば、バッフルは手動で動きますので、裏側の洗浄も簡単に行えます。
  球の開閉は、ヒンジ部ベアリングを採用しましたので、軽々と行えるようになりました。
  塩投入は従来より低くし、球との分離も可能としましたので、操作も洗浄も楽々です。
 
下シャッター開閉機構に斜めスライド方式を採用し、ゴムパッキンを付加することで水漏れがなく、スピーディーな高真空圧を実現しました。
  従来機より球開閉角度を大きくしましたので、球内部の洗浄も簡単です。
  球本体部と真空ポンプ・操作盤・制御盤を一体化することで、設置スペースを従来機の約1/2としました。また、球周辺のエアー配管・電気配線を内部に納めることで、シンプルな外観としました。
 機械仕様
型式 球容積
摺り上がり量
ナイフ
モーター
ナイフ回転数 バッフル
モーター
全動力 必要エアー量 電源
BCZ250 250リットル
150-180kg
45/22.5kw 3600:1800rpm(60Hz)
3000:1500rpm(50Hz)
3.7kw
51.1kw 200L/min 200/220V
BCZ150 150リットル
80-100kg
37/18.5kw 2.2kw 40.9kw
※バッフルモーター:正転6速/逆転2速/自動設定可
※機械仕様につきましては改良設計のため、予告なく変更することがあります。
大正5年創業 株式会社ヤナギヤ 本社:山口県宇部市善和189-18
(c)1999 Yanagiya Machinery Co.,Ltd.